こんにちは!土木ブロガーの監督やっくんです。

「現場監督って、実際は何をしているの?」
「職人さんに指示を出しているだけ?」
「一日中、現場にいるの?」
現場監督をやったことがない人からすると、仕事内容って意外と分かりにくいですよね。
私も新人の頃は、
「現場監督って、結局何でも屋じゃないか……」
と思ったことがあります(笑)。
現場を見て。
職人さんと話して。
測量して。
写真を撮って。
材料を手配して。
発注者と打ち合わせして。
会社に戻ったら書類。
そして、明日の段取り。
これが現場監督です。
しかも、何かトラブルが起きれば、予定していた仕事は一気に吹き飛びます。
雨が降れば工程を組み直す。
材料が入らなければ業者に電話する。
職人さんから、
「この施工方法じゃ無理だよ」
と言われれば考え直す。
発注者から確認事項が来れば資料を作る。
そして気がつけば、
「もうこんな時間か……」
となる。
決して楽な仕事ではありません。
でも、自分が段取りした現場が動き出し、最後に工事が完成したときには、他の仕事ではなかなか味わえない達成感があります。 この記事では、一級土木施工管理技士として現場を経験してきた私が、現場監督の仕事内容をできるだけリアルに解説します。
「現場監督ってどんな仕事?」
「実際の一日は何をしているの?」
「きついって聞くけど本当?」
そんな疑問を持っている方は、ぜひ最後まで読んでください。
現場監督とは
現場監督を簡単に説明すると、
「工事を安全に、決められた品質で、決められた工期までに完成させるために現場全体を管理する仕事」
です。
土木工事なら、
- 道路
- 河川
- 橋
- 舗装
- 擁壁
- 下水道
- 上下水道
- 法面
- 土工事
など、さまざまな工事があります。
現場監督は、これらの工事を自分一人で作るわけではありません。
職人さん。
協力会社。
材料業者。
重機オペレーター。
発注者。
会社の上司。
いろいろな人と関わりながら、工事を完成へ持っていきます。
だから私は、
現場監督は「工事をする人」というより「工事を成立させる人」
だと思っています。
施工管理と現場監督は何が違う?
「施工管理」と「現場監督」は、現場では同じような意味で使われることがあります。
施工管理は、工事を計画どおりに進めるための管理業務全般。
現場監督は、その施工管理を現場で行う人。 会社によって呼び方や担当する仕事は違いますが、
現場監督=現場で施工管理を行う仕事
と考えると分かりやすいでしょう。
現場監督の仕事内容は「4大管理」だけではない
現場監督の仕事内容を説明するときによく出てくるのが、
- 原価管理
- 工程管理
- 安全管理
- 品質管理
の4つです。
いわゆる、
「施工管理の4大管理」
です。
もちろん、どれも重要です。
でも、実際に現場に出てみると、
「4大管理だけじゃないぞ……」
となります(笑)。
実際には、
- 朝礼
- KY活動
- 現場巡回
- 測量
- 写真管理
- 出来形管理
- 材料確認
- 職人さんへの指示
- 協力会社との打ち合わせ
- 発注者との打ち合わせ
- 書類作成
- 工程表の作成
- 材料
- 重機の手配
- 近隣対応
- 明日の段取り
などがあります。
そして怖いのが、
これらが同時に襲ってくること。
これが現場監督のリアルです。
「現場監督の仕事って、実際こんな感じです」
現場監督の仕事内容① 原価管理
原価管理とは、
工事にかかるお金を管理する仕事
です。
工事には当然、予算があります。
例えば、
「この工事を○○万円で完成させる」
という計画があります。
その中で、
- 材料費
- 労務費
- 外注費
- 重機費
- 運搬費
- その他経費
などを管理します。
現場監督は、
「この材料はいくらかかる?」
「この作業には何人工必要?」
「この重機を何日使う?」
「この施工方法で予算内に収まる?」
などを考えます。
現場では、
「とりあえずやってみよう」
では済まないことがあります。
やり方を間違えれば、余計な費用が発生します。
だから施工前に、
「どうすれば安全に、品質を確保しながら、無駄なく施工できるか」
を考える必要があります。
現場監督は、現場だけでなく会社のお金も背負っているんです。
現場監督の仕事内容② 工程管理
工程管理は、
工事を工期までに完成させるためのスケジュール管理
です。
これが現場監督の腕の見せどころでもあります。
例えば、
土工事が終わらない。
↓
次の業者が入れない。
↓
舗装工事が遅れる。
↓
完成検査に間に合わない。
こんなことになったら大変です。
だから、
「今日どうする?」
だけではなく、
「来週どうする?」
「来月どうする?」
まで考えます。
新人の頃は、
「今日の仕事で精一杯」
になりがちです。
でも経験を積むと、
「このままいったら来週ここが詰まるな」
と少しずつ見えるようになります。
この「先読み」ができるようになると、現場監督として一段上がった感じがします。
現場監督の仕事内容③ 安全管理
現場監督の仕事で絶対に外せないのが安全管理です。
工事を予定どおり完成させることも大切。
品質を確保することも大切。
でも、
事故を起こしたら、それ以前の問題です。
だから現場では、
- 朝礼
- KY活動
- 安全巡回
- 作業手順の確認
- 重機との接触防止
- 墜落・転落防止
- 第三者災害防止
- 作業場所の整理整頓
などを行います。
現場を巡回して、
「ここ、危ないな」
と思ったら、その場で対応します。
例えば、
資材が通路にはみ出している。
↓
「ここ片付けよう」
重機と人の動線が近い。
↓
「ここは分離しよう」
安全設備が外れている。
↓
「作業を止めて直そう」
という具合です。
現場監督にとっては、
「何も起きなかった一日」が一番いい一日
なんです。
何も起きないと、仕事をしていないように感じるかもしれません。
でも違います。
何も起きないようにすることが、現場監督の仕事です。
現場監督の仕事内容④ 品質管理
品質管理とは、
設計図書や仕様書などに基づいて、工事が正しく施工されているか確認する仕事
です。
例えば、
- 高さ
- 幅
- 延長
- 厚さ
- 強度
- 材料
- 施工状態
などを確認します。
「見た感じ大丈夫」
では終われません。
測る。
確認する。
記録する。
必要な写真を撮る。
これが現場監督です。
土木工事では、
完成してから見えなくなる部分
もあります。
だから施工途中で確認しなければなりません。
後から、
「ちゃんと施工しました」
と言っても証明できなければ困ります。
だからこそ、記録が重要なんです。
現場監督の仕事内容⑤ 測量
土木現場では測量も重要な仕事です。
レベル。
トータルステーション
。 その他の測量機器。
現場によって使う機械は違いますが、施工に必要な高さや位置を確認します。
新人の頃は、
「この数字で合ってるよな……」
と何度も確認したものです。
測量を間違えると、その後の施工にも影響します。
だから私は新人の頃、
「測量は焦らない」
ことをかなり意識していました。
現場は急いでいる。
職人さんも待っている。
でも、ここで焦って間違えたら、もっと大変になります。
測量は速さだけではありません。
正確さが命です。
現場監督の仕事内容⑥ 写真管理
新人監督が苦労する仕事の一つが、写真管理です。
現場では大量の写真を撮ります。
施工前。
施工中。
施工後。
材料。
寸法。
出来形。
施工状況。
安全関係。
などなど。
そして後から、
「この写真、どこだ?」
となる(笑)。
だから写真は、
撮る前に「何を証明する写真なのか」を考える
ことが大切です。
ただ写真を大量に撮ればいいわけではありません。
必要なものを、必要なタイミングで、分かるように撮影する。
これが写真管理です。
現場監督の仕事内容⑦ 職人さんへの指示
現場監督にとって、職人さんへの指示も重要な仕事です。
ただし、
「俺が監督だから言うことを聞け」
では現場は回りません。
経験豊富な職人さんは、現場のことを本当によく知っています。
だからこそ、
「この施工方法でお願いします」
だけではなく、
「ここはこういう理由で、この方法で施工したいです」
と伝えることも大切です。
そして新人の頃は、職人さんから、
「監督、それじゃできないよ」
と言われることもあります。
私もあります。
自分では考えて段取りしたつもりでも、
「現場ではそんな簡単にいかない」
ということがあります。
そこで、
「いや、図面ではこうだから」
と押し通すだけではダメなんです。
職人さんの意見を聞く。
施工方法を考える。
必要なら上司や発注者に相談する。
そうやって一つずつ問題を解決していきます。
現場監督の仕事内容⑧ 発注者との打ち合わせ
公共工事などでは、発注者との打ち合わせも重要です。
施工方法。
工程。
材料。
変更事項。
現場条件。
さまざまなことについて協議します。
現場では、
図面どおりにいかないこと
もあります。
地中を掘ったら想定外のものが出てきた。
現地条件が図面と違った。
予想以上に水が出た。
既設構造物が想定と違った。
こういうときに現場監督は対応しなければなりません。
大切なのは、
問題が起きてから隠すのではなく、早めに報告・相談すること。
私は現場では、
「悪いことほど早く報告」
を意識しています。
後から大きな問題になるくらいなら、早めに相談したほうがいい。
これは現場監督を長くやっていると本当に実感します。
現場監督の仕事内容⑨ 書類作成
書類です。
現場監督というと、
「外でずっと現場を見ている仕事」
と思われることがあります。
違います。
現場が終わったら、
書類との戦いが始まります。
施工計画。
写真整理。
出来形管理。
品質管理。
工程関係。
打ち合わせ関係。
安全関係。
その他の提出書類。
現場が忙しいほど、書類も増えていきます。
そして現場では、
「監督、これどうする?」
会社に戻れば、
「この書類、今日中にお願い」
となる。
これが現場監督です(笑)。
現場監督の一日の流れ
では、実際の現場監督の一日はどんな感じなのか。
現場によって違いますが、私が経験してきた現場をイメージすると、こんな流れです。
7:00頃 現場到着
まず現場を確認します。
昨日の作業は予定どおり終わったか。
今日の作業は何か。
材料は届いているか。
重機は大丈夫か。
危険箇所はないか。
朝一番に現場を見ることは重要です。
8:00 朝礼・KY活動
作業内容と安全事項を確認します。
「今日は何をするのか」
「どこが危険なのか」
「誰がどこで作業するのか」
を共有します。
8:30 作業開始
職人さんが作業を始めます。
監督は現場を巡回します。
作業は予定どおり進んでいるか。
指示した内容と違っていないか。
安全上の問題はないか。
確認します。
10:00 測量・写真・出来形確認
施工状況を確認しながら、
- 測量
- 写真撮影
- 出来形確認
- 材料確認
などを行います。
12:00 昼休み
ここでようやく一息。
……と思ったら電話が鳴ることもあります(笑)。
13:00 午後の作業
午後の作業状況を確認します。
必要があれば職人さんと施工方法について打ち合わせします。
15:00 明日の段取り
ここが重要です。
明日の作業は何か。
必要な材料はあるか。
重機は手配できているか。
職人さんの人数は足りるか。
他業者との調整は大丈夫か。
明日の現場は今日から始まっています。
17:00頃 作業終了
職人さんが帰った後も、監督の仕事は終わりません。
現場の安全確認。
資材確認。
重機確認。
翌日の準備。
などを行います。
17:30~ 書類・打ち合わせ
ここから書類作成です。
写真整理。
出来形管理。
工程管理。
打ち合わせ資料。
その他の提出書類。
そして気づけば、
19時、20時……
ということもあります。
これが現場監督のリアルです。
現場監督の仕事がきつい理由
ここからは、少し厳しい話をします。
現場監督がきつい理由。
それは、
一つの仕事だけをやればいいわけではないからです。
現場を見ながら、
電話が鳴る。
職人さんから質問される。
発注者から連絡が来る。
材料業者から電話が来る。
上司から確認される。
その間に写真を撮る。
測量する。 書類を作る。
そして工程を考える。
一つ終わったと思ったら、
また別の仕事が来ます。
現場監督は、
「仕事が終わる」という感覚を持ちにくい仕事
でもあります。
「今日何をするか」だけでは足りない
新人の頃は、
「今日は何をすればいいんですか?」
と考えます。
もちろん、それも大切です。
でも、経験を積んでくると、
「明日何をするか」
さらに、
「来週どうするか」
まで考えるようになります。
現場監督は、
今日を管理する仕事ではありません。
未来のトラブルを先回りして潰していく仕事
でもあります。
だから段取りが大切なんです。
工程が崩れたときが一番大変
現場監督をやっていると、予定どおり進まないことがあります。
雨。
材料遅れ。
重機トラブル。
人員不足。
前工程の遅れ。
予想外の現場条件。
一つ崩れると、
「じゃあ次はどうする?」
となります。
そして予定を組み直す。
業者に連絡する。
発注者に相談する。
職人さんと打ち合わせする。
場合によっては施工方法そのものを考え直す。
こういうとき、
現場監督の本当の力が試されます。
職人さんに怒られたこともある
これは現場経験者だからこそ書ける話です。
私自身、職人さんに怒られたことがあります。
自分ではちゃんと段取りしたつもり。
でも、実際の現場ではうまくいかない。
職人さんから、
「監督、それじゃできないよ」
と言われる。
新人の頃は、
こういう一言が本当にこたえます。
でも、後になって分かりました。
職人さんは、
現場を止めたくないから言ってくれていた
んです。
そこで、
「じゃあ、どうすればできる?」
と聞く。
一緒に考える。
そうすると、
少しずつ関係が変わってきます。
現場監督は、
一人で現場を動かす仕事ではありません。
職人さん、協力会社、発注者、会社。
いろいろな人の力を借りて、一つの工事を完成させる仕事です。
現場監督を続けていると「見える景色」が変わる
新人の頃は、
毎日が分からないことだらけです。
工程が崩れる。
職人さんに怒られる。
上司に注意される。
書類が終わらない。
測量で緊張する。
そんな毎日です。
でも、経験を積むと少しずつ変わります。
バラバラだった現場が一つになる瞬間
ある日、
「明日はこれをやります」
と伝えたら、
職人さんが動いてくれる。
材料も来る。
重機も来る。
工程も崩れない。
発注者との打ち合わせもスムーズ。
気づけば現場が、
静かに回っている。
この感覚があります。
新人の頃には、なかなか味わえません。
でも経験を積むと、
「次に何が起こるか」
が少しずつ見えるようになります。
これが現場監督として成長した証の一つだと思います。
職人さんの態度が変わる瞬間
最初は、
「新人監督」
という目で見られます。
それは当然です。
経験がないんだから。
でも経験を積むと、
「監督、ここどうする?」
と相談されるようになる。
「明日の段取り、これで大丈夫?」
と聞かれる。
そして、
「次も頼むな」
と言われる。
この瞬間は本当にうれしい。
資格を取ったときとは、また違ううれしさがあります。
現場の人から信頼された
と感じるからです。
完成した構造物を見たとき
工事が完成すると、
道路。
橋。
河川。
擁壁。
舗装。
いろいろなものが形として残ります。
完成した現場を見ると、
「ここ、大変だったな」
と思い出すことがあります。
雨で工程が遅れた。
職人さんと何度も打ち合わせした。
測量で苦労した。
書類に追われた。
発注者と協議した。
そんな一つ一つの記憶が、
完成した構造物に詰まっています。
だから土木の仕事は面白い。
自分が関わった仕事が、何年もそこに残る。
これは現場監督の大きな魅力だと思います。
現場監督は楽な仕事ではない
ここは、はっきり言います。
現場監督は楽な仕事ではありません。
時間も使います。
体力も使います。
精神的にも疲れます。
現場ではトラブルがあります。
人間関係で悩むこともあります。
帰ってから書類をやることもあります。
「今日はもう勘弁してくれ……」
と思う日もあります(笑)。
でも、
きつい現場を乗り越えた経験。
トラブルを解決した経験。
職人さんに認めてもらった経験。
工事を完成させた経験。
こういう経験は、少しずつ自分の武器になります。
現場監督を辞めることが悪いわけではない
ただし、
「3年は絶対に耐えろ」
とは私は言いません。
人によって環境は違います。
体を壊すほどなら、離れることも必要です。
会社を変えることも選択肢です。
別の仕事に行くことも選択肢です。
逆に、
「もう少しやってみたい」
と思うなら、
経験を積むのもいい。
大切なのは、
他人が決めた正解ではなく、自分にとってどうなのかを考えること。
だと思います。
これから現場監督を目指す人へ
現場監督を目指している人に、私から伝えたいことがあります。
最初から完璧な監督になろうとしなくていいです。
分からなくていい。
失敗してもいい。
職人さんに怒られてもいい。
上司に注意されてもいい。
大切なのは、
同じ失敗を繰り返さないこと。
そして、
分からないことを分からないままにしないこと。
新人の頃は、
「こんなこと聞いたら怒られるかな?」
と思うことがあります。
でも、
分からないまま進める方が怖い。
聞く。
調べる。
確認する。
またやってみる。
これを繰り返していけばいいんです。
まとめ|現場監督は「工事を完成させる仕事」
今回は、現場監督の仕事内容について、現場経験者としてリアルな部分も含めて解説しました。
現場監督の仕事は、
- 原価管理
- 工程管理
- 安全管理
- 品質管理
- 測量
- 写真管理
- 出来形管理
- 書類作成
- 職人さんへの指示
- 協力会社との調整
- 発注者との打ち合わせ
- 材料
・重機の手配
- 明日の段取り
など、本当に幅広い仕事です。
つまり、
現場監督は「現場を見ているだけの仕事」ではありません。
人。
材料。
機械。
お金。
時間。
安全。
品質。
これらを全部調整して、
一つの工事を完成させる仕事
です。
正直、きついです。
でも、
自分が段取りした現場が動く。
職人さんから信頼される。
トラブルを解決する。
そして最後に構造物が完成する。
この瞬間は、現場監督だからこそ味わえるものがあります。
もし今、
「現場監督になろうかな?」
と考えているなら、楽な仕事だとは思わないでください。
でも、
「自分の手で現場を動かしてみたい」
と思うなら、挑戦してみる価値はあると思います。
最初からできる人なんていません。
私も失敗しました。
怒られました。
悩みました。
それでも一つずつ経験してきました。
そして今振り返ると、
あの失敗も、あの怒られた経験も、全部今の自分につながっています。
現場監督という仕事は、そういう仕事です。
現場監督についてもっと知りたい方はこちら
現場監督がなぜ「きつい」と言われるのか?
その理由をさらに詳しく解説しています。
→【現場監督の仕事はなぜきつい?大変すぎる理由を徹底解説】
現場監督の仕事はなぜきつい?大変すぎる理由を徹底解説【現場経験者が本音で語る】
2級土木施工管理技士の資格を考えてる方は、
→【2級土木施工管理技士の勉強方法?】の記事を参考にしてください!
【2級土木施工管理技士の勉強方法は?】独学と通信講座を併用して合格を狙おう!








